春旅行 4日目

川﨑班
鳥取駅前からタクシーで鳥取砂丘へ。運転手の方言がきつく、なんと言っているか分からないことがいくつかあったが、適当な会話をして車中を過ごした。砂丘で1時間くらい自由行動にして、私は崖のようになっている砂山の向こう側に降りてみた。バスがまだ動き出していないためかツーリストはまばらで、風紋も見ることができた。帰りのバスの時間が来たので、増えてきた観光客を見やりながら鳥取駅に戻った。直通の特急で京都駅に向かった。そこからJRで嵯峨嵐山駅に向かった。徒歩でまず渡月橋に、そして竹林の小径へと歩を進めた。この橋梁は弘法大師の弟子が836年に建設した橋が元になっていて、1606年の改修によって、100mほど離れた現在の場所に移動したらしい。ちなみに欄干以外は鉄筋コンクリート製である。竹林に関する説明は特になく、様々な言語による竹へのいたずら書き(マジックや削りなど)が目立った。観光客が多すぎたので、嵯峨嵐山駅に近い京都ジオラマJAPANに避難した。ジオラマは京都の名所をいくつか再現し、HOゲージを走らせたものだった。京都御所もあったので文化祭で作る模型の参考になった。ここで今日の行動は終わり、到着は6時ごろ。

曹班
朝8:10の高速バスに乗って、大阪梅田に11:20ほどに着きました。コインロッカー探しに色々と苦労したものの、12:00ほどに大阪環状線に乗って、大阪城公園に行きました。近くのカフェで軽い食事を済ませた後、本丸を見学しました。非常に人が多かったのですが、展示は興味深いものばかりで、知識になりました。近くの梅や桜を鑑賞して、森ノ宮駅に行きました。そこから中央線に乗って、弁天町に行き、落し物を取りに行きました。弁天町から環状線で天王寺に行って、あべのハルカスや通天閣に行きました。そこから環状線で大阪に戻って、京都まで行きました。

松浦班
鳥取駅から特急と普通列車で大阪へ。着いたらまず昼食をとって、その後環状線で森ノ宮へ移動した。そこから歩いて大阪城へ。とにかくスケールの大きい城で、石垣は高く、堀は広かった。特別公開期間中だったので焔硝蔵と大手口多聞とその続櫓、さらに千貫櫓の内部を見学したが、これも広いものばかりで、ボランティアガイドの有益な解説と合わせて楽しめた。しかし、本丸と天守は観光客で溢れかえっていて落ち着いて見られるような状況ではなく、残念だった。帰りは谷町四丁目から地下鉄とJRを乗り継いで京都へ移動した。到着は18:10ころ

小川班
特急を使い鳥取をでて姫路に向かい、バスに乗り打越から歩き太陽公園に到着した。
太陽公園とは石工の技術によって世界各地の石像や建造物の模造品を作り、それを展示している場所だ。太陽公園には大量の古代メキシコの神々の石像、古代中国の兵士像又それらが市民体育館大のスペースに並べられた兵馬俑を模したもの、天安門、ノイシュバンシュタイン城を真似して作られた巨大な城など様々な物があり、どれも凄まじい出来栄えだった。
太陽公園を出た後姫路に戻り姫路城をさらっと見た後に宿へ戻った。
Related Entries

Post a comment

Private comment

プロフィール

麻布学園地歴部

Author:麻布学園地歴部
他校の社会科系サークルとの相互リンクを募集しています。コメントにてご連絡お願いします。

画像や文章の無断転載は禁止します。

最近の記事+コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー(月別)
11 ≪│2019/12│≫ 01
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
リンク
訪問者数