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2017年度春旅行 1日目

小川班/桑名
ムーンライトながら下車後、東海道線に乗り換えて7時30分ごろ桑名駅に到着。
朝食を済ませ9時ごろに六華苑に向かう。
六華苑は、不動産業・林業で財を成した諸戸家の邸宅であり、お雇い外国人ジョサイア・コンドルの設計である。空色の外壁と4階建ての塔屋が特徴的であった。
その後ガイドの方の話を聴いてから、揖斐川沿いに九華公園に向かった。此処は、桑名城跡ではあるものの、殆ど痕跡が残っておらず、普通の公園と変わらない状態だった。
九華公園を後にし、最後に石取会館に向かった。地元に伝わる石取祭について解説がしてあったが、規模が小さく見学にさほど時間を要さなかった。
電車の遅延や、悪天候もあり、京都市内観光は取りやめた。

須山班/京都
まず、等持院に行く。ここは庭園のみ。椿が印象的であった。尊氏の墓を見る。
次に、龍安寺へ。やはり石庭が印象に残るが、個人的には庭園の池に映った花(何かは知らない)が良かった。
次に、轉法輪寺に行く。ここでは大涅槃図が特別展示中であったが、その隣に展示してあった初代の布の裏(農民が唱えたものが書かれていた)。
次に、仁和寺に行く。仁和寺はマジで最高。襖絵が他にはあまり見られないようなものが多く、また石庭と池のコンビネーションが特に良かった。
次に、妙心寺に行く。ここでは自由行動。石倉と共に明智風呂、雲龍図の解説を聞く。関係ないが、ゆく年くる年の最初の鐘で、兼好法師も詠んだとされるものがあった。
嵐山へ。宝厳院に行く。苔と石のコンビネーションが非常にキレイだった。
天龍寺は自由行動。雨に降られる。

松野下班/伊勢
ながらを下車し、30分後の列車を待ったのだが、班員2名が誤って大垣ダッシュしてしまい、早くも脱落。同じ列車に乗車予定の小川班とまったり待つことにした。
名古屋駅で小川班と別れ、予定通り伊勢市駅に到着。コインロッカーに荷物を預けて豊受大神宮へと向かった。平日だからか参拝客はまばらで、さらに言えば無作法が目につく者ばかりであった。自分たちはああなるまい、と後輩に作法を教えながら参拝を済ませ、時計を見ると予定よりも幾分か早い時間だった。
このまま行けば他の場所にも行けるのでは?などと画策するも、焦らないように気をつけて皇大神宮を参拝した。こちらの参拝客を見ると作法をある程度身につけている者が多く、近年の神社仏閣ブームによって人々の意識が変わりつつあるのかと思い、少し嬉しく思った。
皇大神宮をあとにし、おはらい町通り伝いにおかげ横丁を目指す。前回来たときは人でごった返していたが、平日であるおかげか人は少なく、けれども喧騒が心地よい程度の混み具合だった。伊勢うどんの名店「ふくすけ」でめいめいの昼食を取った後、時間に余裕があったのでしばしの自由時間へと移行した。班長含め皆がお土産を購入し終えたところで集合し、次の目的地へと向かった。
猿田彦神社、宇治山田神社、月讀宮、倭姫宮と予定通りにめぐり、朝熊神社へとゆくことにした。倭姫宮から朝熊神社に至る途中、名状しがたい紋様を纏った猫に出会った(後の調べで、錆猫という種類の模様であることが判明)。やけに人馴れしており、こちらの動きに合わせた行動をするかと思えば、一定距離離れるともとの場所に戻ってしまう。定位置なのだろうか。尾がやたらと短いことから、交通事故に巻き込まれたのではと班員は分析するが、真偽の程は定かでない。
また、班員の疲労度が上がって来たため、途中の和菓子屋で休息を取ることにした。店員さんと少々談笑しつつの小休止は、疲労を回復させてくれたようだ。
朝熊神社を参拝して伊勢市駅に戻り、しばしの待機を経て帰路についた。ホテル到着は1830頃であったろう。JR線よりも近鉄のほうが便利であることに気づいた一日目だ。
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