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2017年度冬旅行 3日目

小川班/新潟
8時30分過ぎに宿を出発。班員に出発時刻を伝えていなかった。
バスの時刻も調べていなかったので、須山のリサーチに頼っていった。
北方文化博物館に向かったが、しまっていたので斎藤家別邸を見学した。天候が良く庭園を見ることができた。その後風の館を訪ねた。その後カトリック新潟教会に向かったが、ミサのため入れず、新潟駅に戻った。
到着は19時50分ごろか。

杉山班/金沢
新潟を8時半頃に出発して金沢に16時過ぎに到着。
旅館に荷物を預けた後、30分ほど歩いて金沢蓄音器館へ。溝と音波の関係やラッパによる響き方の違いなどがよく分かる展示でなかなか面白かった。
その後10分ほど歩いてひがし茶屋街へ。残念ながら金箔や皿に興味があまりなかったので、街並みの雰囲気だけ楽しんで旅館に帰る。
到着は18時前後

樋口班/糸魚川
0740の電車で新潟を出て1300過ぎに糸魚川駅到着、そこから歩いてフォッサマグナミュージアムへ。Googleマップの指示にしたがって歩いていたところヤベェ道に入り、合宿用の重いリュックサックとかスーツケースを持ったまま雪深いなか、倒木の下をくぐったり道じゃないとこを登ったりした。スーツケース持って登山どころかスーツケース持って遭難するはめになった。
フォッサマグナミュージアムについたところ職員が一時間に一本バスが通っていることを教えてくれ、また歩いてここまで来た人は初めて見たと驚いていた。フォッサマグナミュージアムはよく考えられていて金がかけられた非常に充実した展示だった。
その後隣接する長者ヶ原考古館に行った。客が他にいなかったので職員の方の非常に詳しい説明が聞けた。
1540のバスに乗って糸魚川駅に戻り、駅構内にある糸魚川ジオステーション・ジオパルに立ち寄った。糸魚川を走っていたキハ52や巨大ジオラマ模型が展示されていた。1655発の電車に乗りホテル到着1940。

岸本班/新潟
移動日なので時間が無かったが、さっと、ふるさと資料館、倶利伽羅峠埴生口などを見学、木曾義仲の銅像などがあった
観光案内所のおばちゃんの温情に助けられ、スーツケース登山せずにすんだのでホワイト班になりました。

曹班/富山
朝7:37発の特急に乗って直江津、泊を経由して富山に行った。12:01に富山に着いて、コインロッカーに荷物を預けた後、昼食を食べに行った。僕はラーメンを食べたが、塩が多すぎて、午後ずっと喉が渇いていた。ちなみにそのラーメン屋は富山で一番古いらしい。
路面電車の環状線に乗り、国際会議場で降りて、富山城に行った。城は思ったより小さくかつ現代的で、築城時から残っているのは一つの門だけらしい。城内の郷土資料館を見学しようとしたら、班員の猛烈な反対にあい、断念せざるを得なくなったので、その隣の庭園を暫く散策した。
その後、800mほど歩いて、ガラス美術館に向かった。富山市立中央図書館と併設されており、非常に立派だった。まず3、2階の特別展を見て、それから4、6階の常設展をまわった。瓶やグラスなどから、鉛筆、海藻などの形をした不思議なガラス作品まであり、非常に興味深かった。然し、椅子が多いせいか、班員が椅子を見つけた瞬間張り付いてしまい、休憩を4、5回取ってしまった。
ショッピングモール内のカフェでアイスを食べた後、市役所の展望台に向かった。70mの割にはかなり遠くまで見渡せ、能登半島も見えた。
市役所展望台の見学後、時間があったので、近くにある富山市立教育記念館に向かった。中には県の高校生がコンクールに出したロボットが展示されており、特に体験コーナーは非常に楽しかったまた、富山県出身のノーベル賞受賞者についての展示があり、面白かった。
駅まで歩いて、金沢まで行った。(17:44着)
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