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2017年度冬旅行 2日目

小川班/酒田
6時前に出発し9時30分に酒田に到着。本間美術館に向かう。
美術館は特段良いものはなかったが、敷地内の清遠閣(本間家の別荘)は、和とモダンの趣の混ざった素敵な建物だった。
その後鶴岡に向かい、まず致道博物館に行った。多くの明治の建築があったが、展示内容には不満が残った。
その後、大宝館、致道館、最後にカトリック鶴岡教会を訪ね、帰途についた。
到着は18時ごろか。

樋口班/燕
燕班をたてる予定だった岸本が佐渡島に行ったので代わりにたてた
8時前の電車で弥彦へ、弥彦神社に行く。宝物殿を見る、めっちゃ刃渡りの長い刀とか延々と天皇の肖像画がある部屋があった。本殿に参拝してロープーウェーの乗り場へ。山頂まで行って、越後平野と日本海を見る。弥彦山の自然を展示した部屋とか見た。
ロープーウェーで下山し、弥彦駅から燕三条駅へ、1300ごろ燕三条到着。検索したところ当初岸本が行こうとしていた三条ラーメンが食べられる店の開店時間が短く、既に閉まっているようだったので別のラーメン屋に入る。注文したところで0030を1230と勘違いしていたことに気づく。
食べた後、燕市産業史料館に行く。キセルや洋食器があった。燕が金属器の生産で有名になる前、銅器の生産をしていたころ、弥彦で産出する銅を使っていたらしい。
歩いて燕三条駅へ戻ったところ一時間ほど時間が余ったのでお土産屋で一時間ほど時間を潰した。電車でもどってホテル到着1830。

松浦班/新発田
10時20分頃に新発田に着き、まず駅から歩いて清水園に向かった。清水園は北方文化博物館の分館という形をとっており、新発田藩主の溝口家下屋敷の庭園を引き継いだものだった。立派な回遊式庭園で、茶室や滝もあった。清水園の中には新発田藩に関する資料館と、堀部安兵衛に関する資料館があり、それも見学した。隣の敷地には足軽屋敷があり、外観を眺めてバス停まで歩いた。
バス停からはあやめバスで新発田城に向かった。冬季休園中の城内には入ることができないのでこれも一周して外観を眺め、昼食をとったあと白壁兵舎広報資料館に入った。中は新発田に駐屯していた陸軍第16連隊の戦歴や、陸上自衛隊の広報用の展示などがあって、建物も現存兵舎としては最古のものだったため見ごたえがあった。
その後、帰りのバスまで時間があったので歩いて蕗谷虹児記念館を訪れた。小さな博物館で、特筆すべきことはない。見学後はバスと電車で宿に向かった。16:30に宿に到着した。
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