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2017年度冬旅行 1日目

0715に東京駅丸の内北口改札で集合、全員が揃ったのを確認してから上越新幹線のホームへ向かった。その後は予定通り乗車し、0959に新潟駅に到着すると各班に分かれての行動となった。

小川班/新潟
かなり杜撰な1日であった。
新潟駅に到着後、いきなり計画を変更し新潟市内観光へ。新潟県政記念館へ。かなり凝ったつくりの擬洋風建築であった。その後チンタラ歩いていたせいで電車に間に合わず、やむなく特急を使って関川村へ14時40分ごろ到着。渡邉邸へと向かう。
渡邉邸は周辺で第一の豪農の屋敷で、部屋数は40にのぼり、一時は70人ほどが暮らしていたという。内部も農家と武家の二つの趣がまじり、幾多の増改築を経て非常に複雑であった。内部は非常に寒かった。
その後30分ほどで早々に邸を後にし、新潟へと戻った。宿到着は16時30分ごろか。

須山班/新潟
まず、メディアシップというところの會津八一記念館、にいがた文化の記憶館へ行った。前者は歌人の會津八一とその弟子との交流についての展示で、後者は新潟の偉人についての展示。
次に、昼食を食べに行った。郷土料理屋でわっぱめしを食べた。
次に、旧小沢家住宅へ行った。自称地歴の教員免許持ちの人が案内してくれた。
バスの時間が合わなかったので歩いて歴史博物館みなとぴあへ。途中であられに。
次に齋藤家別邸へ。親切なおじさんが案内してくれたが、途中で次に行く予定の北方文化博物館別館の閉館時間が近いとのことで追い出された。
そこで、北方文化博物館別館に行ったもののつまらなかったのでホテルへ戻った。

曹班/長岡
9:59に予定通り新潟駅に着き、予定通りの電車に乗って11:28に長岡に着いた。そこから、予定通りに新潟県立近代美術館に行こうとしたら、距離が予想(推測)とは結構違い、3.8kmもあった。20分で着く予定が40分以上かかってしまったが、信濃川の風景も楽しめた。
美術館前の休憩室で少し休憩したあと、経路を確認して美術館に入った。美術館で昼食を取った後、各自で美術館内を見学した。今日は特別展の堀口大學展が開催されており、彼の作品や用具が沢山展示されていた。その後、常設展にも行ったが、時間があまりなく、少ししか見学できなかった。不思議な目の錯覚を利用した外国作品が印象的だった。
14:20くらいにバスを発見した為、それに乗って長岡駅前まで行った。その後、徒歩で河井継之助に行った。最初にビデオを見て、長岡藩と河井継之助の歩みを見てから、館内を見学した。ガトリング砲の実寸大模型が印象に残った。
その後、少し歩いて山本五十六記念館に行った。墜落時の飛行機の左翼や最近アメリカから返還された軍旗があった。見学後、時間があったので、帰り道の途中にあった長岡戦災記念館に行った。20分のビデオを途中まで見て、時間がなかった為、少しだけ見て帰った。焼夷弾の模型があった。
17:02の電車に乗って18:19に新潟に着いた。
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