スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第71回文化祭までの活動(ダイジェスト)

・須山班
城壁とジオラマの部品作りを並行して行う日々。


・松野下班
10月上旬
資料集め開始。テーマは19世紀のプロイセンの蒸気機関車であったが、インターネットや図書館では見つからず、途方に暮れる毎日だった。修業論文と時期が重なっていたことも要因の一つだろう。

10月中旬
インターネットでの英語検索を取得したところ、英国初の“Alamy”という電子ギャラリーのサービスを発見した。このサービスには博物館で展示されているような品々の詳細なスケッチなども収録されており、目的の資料もその一つにあった。
しかし、実際に普仏戦争で使用された車両ではないようだったので、資料探しは継続して行うことにした。

10月下旬
どうやら普仏戦争当時の車両というのはなかなか文献に残されていないようで、このころには自分の手が届く範囲では見つからないことを薄々と感じ始めていた。祖霊たちが里帰りする31日には諦めもつき、中旬に入手した資料をベースに進行すると決心した。

11月上・中旬
資料をもとに必要な部品を分析し、寸法を測りつつ種類ごとに図面を作成。前回のソ連展でも行ったものだが、今回はより正確な寸法を算出することに注力した。
そうと決まればすぐに、円柱の“ボイラー外殻”や“車輪”から部品を製作していった。しかし車輪には大変苦労させられ、「アスタリスク状に張り合わせた1mm角棒をバルサシートから切り出した2枚の輪っかでサンドする」とかいう工程を6回も繰り返さなければならなかった。期末試験1週間前にはおよそ半分ほどの部品が完成している状態であった。

冬休み
部品製作の続き。設計ミスによって部品が組み合わさらない、という事態が何度か起こったが、それでも冬休み明けには部品のすべてが完成していた。

1月中旬
すべてを組み合わせる前に、部品にジェッソを塗布していった。塗布前に軽くやすり掛けをしたおかげで、なかなかよい肌触りになった。

2月中旬
1月下旬2月上旬は某S連合の職務に追われていたため、作業はできなかったので、ようやくの塗装であった。はじめは単純に黒一色のつもりであったが、友人のY氏より助言を受け、Mr.Colorの「黒鉄色」を併用することにした。試しに混色してみると、黒が勝ってしまっただけでなく黒鉄色が固形化してしまったのでやむなく断念。重ね塗りで対応することにした。

春休み
春休みは車輪部分の塗装を行ったが、赤が思うように発色せず、3,4回ほどの重ね塗りをすることになった。
また、模型が少し寂しいように感じたので、石炭と水を運ぶ炭水車を新たに製作することにした。今回はちゃんとした資料がなかったのでいくつかの画像を参考に自分で構造を考えた。そのため綿密な寸法を測る必要がなく、工期は約1週間。突貫工事だったが、比較的上部にできたので個人的には満足である。

4月中旬
文化祭1月前を切ってラストスパート。全体的なブラッシュアップを行う予定だったが、客車を作りたくなったのでその製作と同時並行だった。
客車は構造こそ単純だったが、その分模様を描くのが非常に根気のいる作業であり、色付けしたりジェッソで上塗りしたりの繰り返しだった。それでもなんとか1週間程度で絵付けは終了し、組み合わせることができた。

4月下旬
忘れていた客車の車輪を作りつつ、細かいディテールを追加していった。最後まで後回しにしていた連結棒が想像以上にややこしく、結局は文化祭直前まで取り付けはできなかった。


・島本班
三月4週目および四月1週目
春旅行明けの作業。設計図が間違っていたことが、判明し書き直す。また、無くして書き直す。これらをそれぞれ2回ほど行う。そしてそれらをコピーして、その通りに木を切る。それらに場所合わせの支柱を貼り付け、その後粘土で船体の形を表すのを試みた。

四月2週目
春休みが明け、さらに作業に勤しもうとした日々の中で、ある衝撃的な事実が判明する。なんと、設計図が間違っていたのだ。それにより、春休み中の作業を全て無に返された私は、茫然自失とし、それを指摘した張本人である、Mr.小川に設計図の作業を丸投げした。
しかし、幸いにも春休み中に購入した資材の大きさはほとんど問題なかったため、それらを用い主にオールの大量生産、船体を構成する重要なパーツである、設計図通りの板を作る、などの作業を行った。また、今後また何かのすれ違いが起こらないようにするため、情報の管理を徹底した。マスト作った。それを壊した。

4月3週目
板を全て完成させ、粘土貼ってジェッソ塗った。間違っていた高さへの認識を改めた。甲板にニス塗った。きった。やすった。マスト作った。ぬのきった


・松浦班
4月第1週
アルミパイプを切る
第2週
バルサで部品を作る
第3週
バルサで部品を作る
第4週
別のアルミパイプを切る、木と紙粘土で本体を作る


・曹班
2月21日
買い出し
2月23日
発泡スチロールで土台づくり
3月28日
粘土の層を塗る
4月10日
粘土の高低作り
4月13日
粘土の修正
4月17日
旗づくり,粘土の修正
4月24日
ジェッソ塗り、買い出し
4月25日
スプレー、ジオラマ作り
4月27日
ジオラマ作り
4月28日
ジオラマ修正
4月29日
地名、行軍図を書き込む

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

麻布学園地歴部

Author:麻布学園地歴部
他校の社会科系サークルとの相互リンクを募集しています。コメントにてご連絡お願いします。

画像や文章の無断転載は禁止します。

最近の記事+コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー(月別)
05 ≪│2018/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
訪問者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。