スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年度春旅行1日目

U田班
班員にアンケートを取ったところ、東がいいとのことだったので東本願寺へ向かった。参拝後、中の阿弥陀様を拝見した。建物は巨大だったが、阿弥陀様はずいぶんと控えめだった。堂内回っていると、格言のようなものがあった。
外国人向けに英訳もついていたが、それによると「浄土」="The Pure Land"らしい。確かに直訳したらそうなるのであろうが…。ギャラリーがあったが開館時間でなかったので見れなかった。最後に東本願寺を含む景観を撮影しようと試みたが、如何せん京都タワーが景観を損なっているのでなかなか苦労した。
東寺へいくと、連休明けにも関わらず屋台があった。屋台で朝食代わりの食事をとりつつ境内を見学した。五重塔があったが、中は入れなかった。金堂で仏像をいたが、如来様が多かった。
時間があったので清水寺を参拝した。前回訪れた時には工事中だった入口が完成しており、感動したが舞台の方が工事中だった。同時に見れるのはまだまだ先になりそうだ。
参拝後、バスで京都鉄道博物館へ向かった。内容の三分の一が名古屋のとかぶっていたが、鉄道だけでなく、輸送やバスなど幅広く扱っていた。鉄道の文学や映像作品についての展示もあり、そのなかに鉄道唱歌が含まれていたので鉄道唱歌を歌いながら歩いたが、恥ずかしくなったので中断した。JRだけでなく、阪神や阪急、南海など関西の私鉄についての展示もあった。SLの扇形車庫を見て、博物館を後にした。
京都タワーに行こうと思ったが、断念した。京都駅から駅を乗り継いで琴平へ向かった。
ホテル到着1840。

K藤班
大垣から電車に乗り、徳島へ向かった。途中、怖い思いをしながら瀬戸大橋を渡った。
徳島に到着後、まず阿波踊り会館を見学した。阿波踊りについての展示があり、阿波踊りのルーツや使用されている楽器などが説明されていた。昔は今よりも派手な「組踊」というものだったそうだが、江戸時代の倹約令のせいでできなくなったという経緯があったようだ。大正時代はヴァイオリンも使用していたようで、音を出せれば何でもいいのでは?と感じた。3Dの阿波踊り映像を見て、会館を後にした。
時間の余裕があまりなかったため、田所の見学はせずに後にすることにした。帰るときに徳島珈琲なるものが自販機で販売されていて、徳島関係ないじゃんと思わずツッコミを入れてしまった。 
徳島線に乗り、土讃線を乗り継いで琴平に到着した。ホテルには1800到着。

K島班
途中まで加藤班と一緒だったが、西明石から赤穂行の列車ところ、起こしてもらえずに寝過して播州赤穂まで流されてしまった。すぐに岡山へ戻り、班員と合流した後、琴平へ向かった。
琴平ではまず酒蔵資料館を見学した。曰く、酒造には和の心が必要で、我が子を育てるように醸造するのがポイントだそうだ。酒造りの過程についての説明では江戸時代の醸造方法が展示されていたが、現在では機械任せであるようだ。和の心とは一体何だったのであろうか。
次に金刀比羅宮へ行き、階段をひたすら登った。道中に大きな水瓶があり、案の定中に大量の1円玉が沈めてあった。班員の一人が便乗し、新たな1円玉を鎮めていた。
金刀比羅宮の参拝後は丁度1630で、多くの施設が閉館間際だった。
海の科学館は1700閉館であったため、30分で見学する強硬手段に出た。船の模型の展示や体験コーナーがあり、体験コーナーは別料金だった。展示の中にはバーチャル的なものもあり、画質が荒かったために時代を感じた。また、潜水艦であるしんかい2000についての内容が濃く説明されていた。
海の科学館を後にし、金毘羅の劇場があったので見学しようとしたら閉館直後だったので、外観だけ見た。
ホテル到着1730。

T班
米原乗り換えで姫路に到着後、バスで姫路港へ向かった。フェリーのチケットを購入し、1時間ほど待って着たフェリーに乗って小豆島を目指した。小豆島の福田港というところで下船し、バスでオリーブ公園へ向かった。オリーブの木が植えてある公園で、オリーブ記念館というものがあったので見学した。オリーブの木の歴史や日本への上陸経路、オリーブを食べる日本独自の虫についての展示があった。オリーブサイダーやオリーブソフト、醤油サイダーなどのご当地賞品があったので購入した。
近くに魔女の宅急便とのコラボがあった。箒が置いてあり、カメラの連写を使って疑似的に空を飛ぶ物のようだったので、体験した。近くのギリシャ風風車を見つつ山に登ると、オリーブ発祥の地があった。
箒を返却した後下山し、琴平へ向かった。
ホテル到着1830。

S山班
清水寺に行くと、突然班長が暴走し始め、早速疲れたようだ。朝早かったせいか、人はあまりいなかった。舞台が工事中だったのが残念だったが、普段とは異なる清水寺の姿に感動した。崩壊した精神を修正するため、胎内巡りをして生まれ変わった。
次に向かった法観寺が空いてなかったため、叡山護国神社へ向かった。幕末展が開いてないことは事前に分かっていたので坂本龍馬や木戸孝允の墓を参拝した。
高台寺を参拝する予定だったが、間違えて霊山観音に行ってしまった。小さな観音をひたすら見るだけでおかしいと感じた班員が職印に問うと勘違いが判明した。改めて高台寺を参拝すると、庭が綺麗だった。陰徳院で座禅体験や写経体験をした。
高台寺の参拝後、班員の不満と空腹のピークにより昼食を摂ることを試みたが、レストランが空いていなかったので一旦諦めた。
三十三間堂を見学したが、空腹からぐだぐだな行程になってしまった。予定はすべて消化したので、京都ラーメンを食べた後自由行動にし、京都タワーなどで時間をつぶした。
ホテル到着1840。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

麻布学園地歴部

Author:麻布学園地歴部
他校の社会科系サークルとの相互リンクを募集しています。コメントにてご連絡お願いします。

画像や文章の無断転載は禁止します。

最近の記事+コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー(月別)
05 ≪│2018/06│≫ 07
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
リンク
訪問者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。