スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2016年度 冬旅行 2日目

内田班
 リニア・鉄道館を見学した。JRの施設のはずだが、なぜかJRあおなみ線から直接行くことはできなかった。
 運転シミュレーターを体験した後、 フロアの車両展示を見た。展示されている車両は全て実物で、DD51、300系、リニア、草津の在来線、0系、100系、700系などがあった。中でもドクターイエローを見ることができたのは良かった。リニアモーターカーの最高時速が出たのは2003年のことで、リニアの技術自体は1970年からあったようだ。700系の座席に座った写真を他班の部員に送信したところ帰宅したと判断されてしまい、危うくホテルの予約を取り消されそうになってしまった。
 鉄道ジオラマがあった。鉄研の5倍くらいのクオリティで、清水寺や野外ライブの情景、甲子園球場でナイターをしている風景などが細かく作られていた。サンタクロースの帽子を被り、鉄道唱歌を歌いながら歩いていたら周囲の人から変な目で見られた。
 その後歴史展示室、収蔵展示室を見学した。大阪発パリ行きの切符、戦時下の駅弁包み紙、戦前の時刻表、こだま開業のポスターや新聞(毎日新聞のみ「建国15周年を迎えた中京」という記述があった)、シンデレラエクスプレス、映画「戦場のメリークリスマス」の広告があった。超電導リニア展示でリニアモーターカーの仕組みについての展示を見た。
 リニア・鉄道館を出、熱田神宮に行った。エクストリーム参拝をして帰った。
ホテル到着18:00。

国島班
 朝食を食べて二度寝した後、名古屋城へ徒歩で向かった。その途中、名古屋能舞台に寄り道をして能面を被ったところ、少し臭かった。10:00に名古屋城に到着し、本丸御殿に行った。本丸御殿では生け花の展示がされていて、とても混んでいた。天守閣は岡山城の上位互換のように見え、中の展示スペースでは刀などが展示されていた。城外では大道芸人が紐やルービックキューブを用いた芸をしていてすごかった。名古屋城を出て、五平餅を食べた後、観光バスでノリタケの森に行った。ノリタケの森は、世界的に有名な陶磁器メーカーであり、現在は半導体なども製造しているノリタケカンパニーリミテドが主体となって運営されている施設だ。場内は荘厳な雰囲気で花瓶や皿が展示されていた。
 その後豊田産業記念館へ行き、共通チケットを購入したが別々に買ったほうが安かったようで、損してしまった。豊田産業記念館は規模が大きく、紡績機の実演を見ることができた。金属加工の紹介のコーナーには金属をプレスする機会の稼働するミニチュアがあった。また、自動車を作り始めてからの歴史や歴代の自動車、車の部品を見学した。見学後、大須に向かった。大須観音を参拝しておみくじを引いたところ、学業運が悪かったので困惑した。大須の商店街に行くと唐揚げ屋がたくさんあったので唐揚げを購入してから名古屋に戻った。最後に熱田神宮に行き、宝物館を見学し参拝し戻った。名古屋駅前で着物をした。
ホテル到着は18:00過ぎ。

ところはん
 8:08に名古屋を出発、岐阜乗り換えで高山本線に乗って下呂駅へ向かった。
 温泉街にある温泉神社に行くとお湯があったので触ってみると、少し火傷してしまった。合掌村に行くと受付で720円取られた。旧大戸屋(重要文化財)では囲炉裏で温めた甘酒があり、臭かった。昔は米の代わりに蚕を育てていたようだ。カエルの館というところがあり、行ってみるとカエルの人形が大量にあった。下呂なのでゲロゲロということでカエルになったらしい。岐阜県生まれの僧侶である円空にまつわるという円空館に行った後、100円を払って森のすべり台を滑ったが、数十メートル下ったところに回転する仕掛けが仕掛けてあり、物を落とした上に滑って火傷をした。カエル神社を参拝し、帰りに温泉寺に行った。昔、温泉があったという伝説があったらしい。時間がなかったので急いで階段を登り参拝した。
 その後日本三名泉発祥の地を訪れた。無料足湯がたくさんあったが入らず、代わりに温泉に入った。アルカリ性の温泉だったので、肌がすべすべになった。温泉博物館を見学し、温泉の歴史や、温泉の成分に関する詳しい展示を見た。温泉が枯渇しかけたので源泉を掘り出す場所を限定し、そこからパイプで分岐させて枯渇を防いだということが過去にあったようだ。
 下呂駅から岐阜駅に戻り、大垣に向かった。大垣城の堀沿いで6㎞歩いたが、芭蕉の読んだ俳句が書いてある石しかなかったので戻った。
ホテル到着18:45。

塚田班
 9時過ぎに出発し、名鉄で犬山へ向かったが一人寝過ごした。明治村に行き、とりあえず1丁目へ向かった。夏目漱石の家で、俳句を詠んだら自由行動にすると決め、部員に俳句を詠ませた。2丁目にある東松家住宅(油売りで儲けた豪商)の、客を招いてお茶会をしていたという二階のスペースを見学した。主人の待合室と客人の待合室があった。客が全員通りされた後扉が閉められると主人の部屋の模様が光る仕組みや二重扉を微妙に開けると床にきれいな模様ができる仕組みがあった。昔の豪商は自分で家を設計してでこのような仕掛けを作っており、天文学にも詳しかったとガイドが言っていた。一階の台所から主人のプライベートルームへエレベーター(人力)が繋がっていて、客にそれを自慢していたらしい。3時に5丁目で集合し、犬山に戻った。時間が余っていたので犬山城に行ったところ、刀や甲冑が展示されていた。
ホテル到着18:00。
 
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

麻布学園地歴部

Author:麻布学園地歴部
他校の社会科系サークルとの相互リンクを募集しています。コメントにてご連絡お願いします。

画像や文章の無断転載は禁止します。

最近の記事+コメント
カテゴリ
検索フォーム
カレンダー(月別)
08 ≪│2018/09│≫ 10
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
リンク
訪問者数
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。