他校交流 女学館

参加者

高1:Y本、O田、F木、I川
中3
中2:U田
中1

10時に広尾駅に集合しました。其の後暫く人を待ってから女学館に向かいました。
女学館の国際文化部に行き、地歴部の部誌を渡しました。其の後私は帰りました。

他校交流 サレジオ学園

参加者

高2:S藤さん
高1:Y本、O田
中3
中2:U田、I上
中1

例会で渉外のU田に連絡しなかった為か、当日まで月例の指示が無く、私が9時頃に北山田駅に来てからも中々部員が来ませんでした。途中S藤さんが来たのでサレジオ学園に行きました。サレジオ学園文芸部地歴班の展示は日本神話展でした。旅行など、様々な点で麻布学園地歴部との違いを感じました。
一旦展示を見てから、S藤さんとセンター北駅まで歩き、I上とU田を拾ってから再度サレジオ学園に向い、O田と合流してからもう一回地歴部の展示を見に行きました。それから解散しました。

他校交流 獨協

参加者
高1・Hさん以外
中3・F島、I田、M尾、Y川以外
中2
中1・全員

1200に部室に集合しました。K西とY本が逃げようとしたO田の逃走を防ぎました。その後獨協に行く為に南北線麻布十番駅に行きました。途中Y本が他の部員とはぐれましたが飯田橋駅で合流、江戸川橋駅でおりました。なおY本は全て定期券内でした。
獨協の歴史部は東北の展示が主で、ねぶたの立体模型が置いてありました。また、パワポを利用した展示を行っていました。その後解散しました。

他校交流 駒場東邦

参加者
高1・Hさん以外
中3・F木 Y本 I川 I田 K西 Y川
中2
中1・I上 T田

9時に池尻大橋前集合でした。副総務のO田が来ず、彼の意識の低さを痛感しました。その後土砂降りの中駒場東邦まで歩いたのですが列の先頭だったS本さん、F木、私、I上が先行し、本隊が迷ってしまいました。駒場東邦には地理部、歴史部が独立しており、まず地理部に行きました。地理部に日の丸があったのですがどうやら東北応援用だったらしく、K西が私に「お前は書くな。」と釘を刺していました。
その後、歴史部に行きました。歴史部では「江戸時代の庶民」をメインテーマにしていました。クイズが結構難しかったです。
最後に日本の城研究会の展示を見に行きました。此処が一番込んでいたような気がします。
ここで本来行くべき場所は全て言ったのですが複数名の強い要望で航空研究会に行きました。2式飛行艇、零式艦上戦闘機21型、52型、紫電改、震電、F6Fヘルキャット、SBDドーントレスなど私の好みの航空機も多数置いてありました。
その後、解散しましたが殆どの人は他の展示を見に行ったそうです。私はすぐに帰りました。

他校交流 獨協 11月23日

今日は獨協中学校の地歴部と交流です。
参加者
高2:T中さん
高1:O野さん A木さん
中3:N方さん
中2:山本
中1

午前10時にJR上野駅公園口に集合です。獨協と比べると麻布学園地歴部の士気の低さが際立ちます。低学年に行けば行くほど出席率が下がるのは怖いです。
まずは寛永寺に行きました。ここは徳川家の菩提寺です。最近は神社にばかり参拝しているので寺の参拝はまごつきました。上野戦争の石碑もありました。
続いて徳川将軍の初代、8代、15代を祀った神社も有りましたが修理中でした。
上野公園内を歩いて不忍池に着きました。春や夏は蓮の花で綺麗なのですが今はただの汚い枯れ草です。
昼食を食べるためにサイゼリヤに行きました。途中、ジェッソを舐めたことで知られる某氏がサイゼリヤ特性の唐辛子チップを単品で食べました。
上野から浅草まで歩き、浅草寺へ到達。雷門付近の人の量がすごいので屋台の裏を通って本殿に。天井画が美しいですね。
ここから吉良義央邸跡まで歩きます。いつの間にか両国にいました。JR両国駅で解散となりました。

9月23日 独協中学校の文化祭へ行く

2012年度麻布学園の文化祭の地歴部展示に独協中学校の地歴部の方がいらっしゃったので、こちらが行くこととなりました。
参加者
高2:T中さん
高1:O野さん
中3:N方さん S本さん
中2:山本 F島
中1

9時に東京メトロ有楽町線江戸川橋駅に集合です。私はこの駅が最寄駅なのでのんびり来ましたが、皆さん結構集まっていました。最後にT中さんがいらっしゃって出発します。
独協中学校の地歴部展示は南北朝で、多くの方が知っている内容でした。合宿を文化祭テーマに合わせているところなどは私達のところとは違います。
見終わってから解散となり、多くの人は他の展示に行きましたが、私とO野さんはすぐ帰りました。

鎌倉女学院・獨協・麻布合同巡検「鎌倉」

<概要>
鎌倉女学院歴研・独協歴研・麻布地歴の合同巡検

日時:2012年2月2日10:00~15:30

参加者:
H1 S田 田中
M1 F木
獨協2名
鎌女2名

<流れ>
鎌倉駅10時集合。予想に反し来たのは7人のみ。インフルに感染した地歴部員が多かった。今回の企画はS田らしいですが、鎌女の2人に色々聞いた感も。

まずは八幡宮から東進し、鎌倉五山第五位の浄妙寺へ。足利尊氏の父・貞氏の墓が有りました。

そして八幡宮方面に戻り、寿福寺へ。こちらは鎌倉五山第三位であり、源氏のゆかりの地。源実朝と北条政子の墓が有りました。どちらも岩肌に穴を掘ってその中に有ります。

昼食をそば屋で取ろうとしますが、学年行事か何からしい学生でいっぱいだったのでスリーエフで各自購入し、八幡宮内の池のそばで食べました。鳩がたくさん、リス二匹。

今度は円応寺へ。こちらは運慶作の閻魔大王像をはじめとする十王像が有りました。

そして若干道を間違えますが、鎌倉五山第四位の浄智寺へ。手押しポンプが有ったので遊んでる人がいたような気もします。また、「横井戸」というものが有り、ずっと奥まで続いていました。そして、「浄智寺大好き」と掘られた名刺受がありました。謎。

次に建長寺へ。奥まで行くと時間がかかるので行かない予定だったらしいですが時間が有ったので行きました。石段がきついです。上には天狗の彫刻などが有りました。

最後は円覚寺に行きました。ここには弁天堂の洪鐘がありました。何故か「皇帝万歳」と大きく彫ってあります。意味が分かりませんでしたが、今調べたら「万歳」は「ウラー」ではなく「永遠」みたいな意味だったようです。

そして北鎌倉で解散しました。

それと、部報と部誌をお渡ししました。これからも交流が続くといいですね。

予算とか部員数の話をしましたが意外と地歴は恵まれてるようですね。

他校訪問 東京女学館

今日は東京女学館の国際文化部を訪問しました。というのも夏の辛亥革命100年記念の講演会と巡検で有った上にあちらの顧問の先生が麻布地歴OBで招待状を頂いたのです。

参加者:
T口先生
H2 N嶋さん
H1 S田、田中、H田
M3 O野
M2 S藤
M1

とりあえず歩いて行きます。 そしてつきました。

受付で入場券を出して入ります。装飾がきれいです。 

そして国際文化部を目指します。普通教室で展示されてましたが、すぐにわかりました。国旗などでの装飾がきれいなので目立ちます。

入りますと、展示は「アメリカ・ヨーロッパ」でした。文化紹介のようです。

参考になった点は、とにかく読む気を起こさせること。色や写真の使い方がそこら辺の男子校と比べ物になりません。特に私は去年桜陰も隻葉も行かなかったので。

ということで、地歴OBでもある顧問の先生に部報をお渡しして帰ります。T口先生は1人で茶道部へ行きました


文化祭訪問@獨協中・高

9月24日午後に獨協中・高の歴史研究部の展示を見に、総務、会計、S本で行きました。

8月の日中友好云々の講演会で話したので一応面識はありまして。

テーマは小説「のぼうの城」で、忍城はじめ北条氏の小田原城の支城についてということです。

麻布も他校も主に事件や人物を扱ったテーマが多いため、城をメインに出したこういうテーマはあまり見ないので面白かったです。

・合宿で文化祭に関係のあるところを周る
・読めと上が言った本を部員全員が読む
など麻布地歴では達成できないことを達成していてるのは凄いと思います

模型は、石垣を発泡スチロールの石を積んで作ってあり真似しようかと思いました。


ということでした。この後は保健委員の東日本大震災の展示と模型同好会、ドイツ語研究会の展示を見て帰りました。

日中友好のための青少年近代史セミナー2日目 横浜フィールドワーク

<概要>
地域から世界史を考えるプロジェクトの主催する日中友好のための青少年近代史セミナーで横浜中華街に教員の方と他校の方と地歴部員合計25人ほどでフィールドワークに行きました。

日時:2011年8月5日 10:00~14:40

参加者:
H1:T中
M2:S本
M1:F島

<流れ>
10時集合ですが、参加するはずだった中3のO野が来ません。結局おいていきました。後でわかったことですが忘れていたようです。

まずは案内役の符先生の教えている塾で軽い説明が有りました。ここでは華僑の子供が学んでいるようです。

次に、横浜中華学院内の孫文像を見学しました。華僑の学校は昔、中共側と民国側に分裂しいまも別れたままのようです。こちらは民国側ですね。こちらの方が古いです。 中共側は山手中華学校になります。

このころ通り雨が続きました。私だけ傘を持っていませんでしたが、通り雨の予感だったのであえて持たなかっただけです。

この次に現横浜芸術劇場で、昔はキングセール商会と馮鏡如宅があった山下町53番地へ行きました。横浜のこの付近は昔の地番と今の住所が同じなので居留地の町並みを知りやすいようです。NHKの劇場の端の方に昔の煉瓦造りの建物の一部や破片が展示されています。

その後は陳少白宅跡へ行きました。といっても何かあるわけではなく一般の建物です。この後の温恵臣宅跡に至っては駐車場です。横浜中華街や居留地は史跡があるにもかかわらず説明ボードの設置は遅れているらしいです。

IMGP1724
今度は媽祖廟へ行きます。福建や台湾の人の信仰を集める海の神だそうです。2006年にできたところで立派な建物です。

そしてその隣の清国領事館跡を見ます。といっても建物は関東大震災で崩れたので何かあるわけではなく、ただの公園です。

そして関帝廟へ行きました。立派なところです。今回は華僑の方も数人いらしたので正しい礼拝の仕方も見ることができました。天帝を拝んでから、関帝を拝み、次に~を拝むというように祈る順序が色々とあるようです。まあ順番は祈るところに番号が書いてあるので分かります。

こうして大体見終わりまして、中華料理屋で昼食をとります。学生は1円も払ってません。みなさんありがとうございました。学生で固まって座ってまして、女学館・学大国際中等教育・中国の大学の人がいました。いろいろ話しましたがくだらないので割愛します。

こうして13時になりまして、中華屋前で解散しました。


解散して多くの人は帰りましたが希望者で中国人墓地に行くことになり、私だけ一部の教員の方と行ってきました。バスで割と走り丘のようなところへ行きます。これが華僑の墓地でした。

以前は土葬でしたが、区画の不足でスペースをとらない火葬に変わったようです。土葬の墓地は少ししかありません。30年ぶりに来た方によるととてもきれいになってしまったとのことです。

墓を見ると面白いもので、出身地が基本書いてあり、日本名で書いてあるもの、立派な碑文が彫ってあるもの、民国暦を使っているものと西暦を使っている物、そして日本の元号を使っている物などなど様々なものがありました。形も様々です。関東大震災の殉難者の合同慰霊碑もたくさんあった気がします。 

次に墓地の展示室に入りました。以前は希望者の遺体を中国に送るまで棺桶を置いていた場所ですが今は使われていませんで、空の棺桶が1つありました。 棺桶には「壽」と書いてあり、中国と日本での死生観の違いが判るでしょう。

IMGP1734


数十年前中華街であった話で、「息子が棺桶と死んだときの服と靴を買ってくれた、なんて親孝行だ」と子を褒めた母が居たそうです。昔の中国では生前に一式揃えていたようです。


ということでバス停で解散し横浜駅へ向かいました。

辛亥革命100周年記念 近代史セミナー参加記

<概要>
地域から考える世界史プロジェクトという教員の方の団体がありまして、そちらの主催する辛亥革命100周年記念の日中友好に関する近代史セミナーに参加しました。去年の巡検で団体に入っているOBの方からお誘いを受けたのです。

日時:2011年8月4日 10:00~16:30

会場:東京女学館

参加者:
H1:S田、T中
M3:
M2:N方、S本
M1:F島

S田が午後から参加、S本が午前のみ参加です。

<流れ> 
部員は9:45集合ということで10時に開会です。集まった学生は20人ほど、教員の方もそれくらいです。学生でいうと麻布、学大国際中等、女学館、筑駒、独協、各種中華学校などだったと思います。

プログラムは
1、開会式
2、久保田先生の「辛亥革命と宮崎兄弟」
3、川島先生の「辛亥革命の現代的意義」
4、日中友好の交流会・意見交換会

です。

開会式では運営側の方のお話と辛亥革命に協力した日本人である宮崎滔天の孫の方のお話がありまして、講演会の前に熊本県の荒尾市の宮崎の生家の様子を録画したビデオを見ました。地歴で行きそうなところです。
 
その後に久保田先生の公演が有りました。こちらは孫文と宮崎滔天のつながりなどが中心です。宮崎家は近代中国の著名政治家の書簡が世界で類を見ない所蔵量を誇るとか。親交の深かった孫文に加え、無名の頃の毛沢東や蒋介石の書簡もあるそうです。

川島先生の公演は辛亥革命の現代的意義ですが、意見交換するにあたっての問題提起の意味もありました。具体的には
テーマ1:中国にふさわしい統治形態について
テーマ2:どのようにして清の版図が民国に継承されたか?
テーマ3:辛亥革命と日本の関係
です。

どちらも面白い講演でした。 ありがとうございます。

この後昼食をはさみ、S本が帰りS田が来て交流会という名の討論会が始まりました。学生を2ブロックに分けて討論です。内容は川島先生の3テーマですがずれたりもします。 

私とF島の方はなぜか中学生が多かったです。 「中国の印象は?」や「コピー品などについてどう思う?」などでした。みなさん中国と言えばコピー品を作ったりや新幹線を埋めるなど悪い印象でした。ただそういう状況は他の発展途上国にも見られ、中国が目立つのは規模が大きいのとマスコミが騒ぐから、という意見も。

ちなみに反対のブロックは政治体制についてなどでした。

また、教員の方から学生への質問も出ました。

Q.沖縄米軍問題を話すと絶対に「中国の侵略から日本を守るのに必要」という意見が出るが皆さんはどうか?
A.独裁の国だから国内不満が高まったら攻めてこないとは言えない
A.非戦主義の日本を攻めるには侵略になってしまい、その上バックにアメリカがいるので攻めてこないとは思う。
A.沖縄から米軍を出したらもうアメリカに防衛を頼めないので、日本が再軍備するならなくてもいい。
A.国内不満から対日開戦するなら米軍が沖縄に居ようが居まいが関係ないだろうが、そう簡単に大戦を起こさないだろう。
A.沖縄海兵隊は日本を守備するというわけではなく、南沙諸島や台湾などへの抑止力としても働いているので中国が日本を攻めるかどうかという問題以前に必要。

など。

Q. この講演を聞いたり討論をして中国観は変わった?
A.今までは叩いていたが、叩く前に知ることが大切だとわかった

など。

Q.辛亥革命に協力した日本人は個人の力で色々なことをしたが、良好な日中関係を築くには君たちは何ができる?
A.中国が嫌いでも中国人を避けない
A.近所に中国人がたくさん住んでいるが交流は無い。日本人が相手への興味が無いからなので相手を知る興味を持ちたい。
A.日本のマスコミは、株主やスポンサーなどの意見に偏ったいわゆる偏向報道で一部の情報を押し付け国民を洗脳してくるのでさまざまなメディアに手を出すようにする。

など。つまり「知る」。

こんなことで講演会が終わり、最後に地歴OBでもある小島先生や華僑の孫先生、先程講演された久保田先生からお話がありました。内容は「物事を疑ってかかれ」とまとめてもいいと思います。


ということで16時に終了し、その後は記念写真を撮ったり久保田先生や他校の方と話したりで16:30頃に帰りました。

今日の内容は明日の横浜フィールドワークに続きます。

立教池袋中・高地歴部の方から部報が届きました

本日、立教池袋中・高地歴部の方から部報「いろり」が届きました。ありがとうございます。

まだしっかりとは読んでいないのですが、部で1つのことを研究するというスタイルをとられているようでした。麻布地歴は異なった趣味を持つ個人の集合体のような感じで、部報のために皆で1つの研究をする雰囲気にはならないのですが、1つのテーマをやるのは詳しいものができるのでそういう面ではいいかな、と。

ただ麻布の地歴部員が興味のない分野の研究をするかどうかというとなかなか・・・

立教新座中学校・高校の方から部報をいただきました

今日、顧問から立教新座中学校・高校の地歴部から送られてきた部報を受け取りました。

部報はここ数年送っていただいていて、ここ数年相互の文化祭訪問とも行っています。毎度ありがとうございます。

早速内容を見させていただきましたが…

麻布学園地歴部の不真面目さが露呈してしまった気も…

というのも、麻布では合宿の前後にその地域の研究を行うという習慣はかなり前に消滅していますが、立教新座ではきちんと行っていました。これこそ研究合宿ですね。

麻布でもやるべきだとは思うんですがなかなか・・・


文化祭の報告も詳しく載っていたのは参考にしたいと思います。仕切り板の配置や展示スタイルも書いてあるので便利だと思います。


文化祭訪問@開成中学校・高校

今日は午前中に開成の文化祭を訪問しました。こちらの社会科研究部を見学します。参加は4人です。
こちらの社会科研究部は「情報化社会」の展示でした。地歴では部員は興味はあるものの部としては触れない分野なので電子書籍のことやマスコミのことなど多くのことが分かって有意義でした。

こちらは貿易やこの「社会」のような分野を扱われていて地歴とは範囲が少し違いますが、面白い展示なので歴史系の部でも見学すると面白いです。

貼ってあった実力クイズは最高点が40点中36点で満点のなかなか出ないクイズでした。部員もときましたが、なぜか得意なはずの歴史で4問落とし、公民が半分くらいしかあっていませんでした。なぜか扱うことの少ない地理が部員の得点元だったりします。面白いクイズでした。

 

文化祭訪問@駒場東邦中学校・高校

こんにちは。今帰ってきました。
今日は駒場東邦中学校・高校の文化祭を見学しました。

放課後部室に集合し、恵比寿・渋谷経由で池尻大橋へ。池尻大橋からは人の波についていって暑い中かなり歩きましたがなんとか会場へ到着です。

高校棟を上がっていき、教室へ。こちらも展示は武田信玄ですね。

入ると部員の方が地図と部隊の駒を使って川中島の戦いの解説をされていました。来年こそはこういう解説を私たちもやろうと思っています。

紙展は横書き印刷で読みやすかったです。

そして部員がやったのはクイズです。歴史全般の初級・中級・上級と三国志、戦国、肖像画の6種類もありました。すごいですね。

地歴部なので 初級・中級・肖像画はみな全部分かったので各自上級と三国志と戦国をやりました。

結果

三国志・・・中3H氏 100点
上級・・・中3T 30点(実際はこれは正解だろうものがあったので40?)
戦国マニア・・・中2 80点 中3T 90点 

という感じです。一応全部ベストスコアを更新してきました。大人気ない。

そしていつもの通り部誌を置かせて頂き展示を後にします。

そのあとは地理部、城研究会、地学部、ポケモン展、航空研究会をまわって解散しました。

面白い展示をありがとうございます。 
プロフィール

麻布学園地歴部

Author:麻布学園地歴部
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